新しく登場したApple Watch Series 12 と Apple Watch Ultra 4。
Amazonでも予約が始まりました。
各モデル、発売予定日は9月18日。配送は9月20日となっています。
Amazonでの購入なら、1%のポイント還元がつきます。
Apple Watch Series 12
Apple Watchの新モデルはSeries 12。
今回のテーマは、単なるスマートウォッチの性能向上以上に、健康・フィットネス機能の強化。
新しい「Health Sensing System」を搭載し、心拍数や心拍変動(HRV)をより高い頻度で測定できるようになります。
![]() Apple Watch Series 12 ¥71,800 GPSモデル 42mm |
![]() Apple Watch Series 12 ¥89,800 GPS + Cellularモデル 42mm |
※デザインやサイズの違いで価格は異なります。サイトでご確認を。
注目機能「Readiness」
「運動を記録する時計」から「日々のコンディションを理解するデバイス」へ
新たに搭載されるのがReadiness(レディネス)。
日々の身体の状態をもとに、その日のコンディションを把握しやすくする機能です。
iPhoneの「ヘルスケア」アプリも強化され、健康状態を長期的に確認しやすくなります。
S11チップによってApple Intelligenceを活用した新機能も追加されています。
Apple Watch Ultra 4
よりタフなモデルを求めるなら、Apple Watch Ultra 4。
Apple Watch Series 12と同じく新しい健康センシング機能を搭載しながら、アウトドアやスポーツなど、よりハードな用途を意識したモデルです。
特に注目なのがバッテリー。最大45時間のMax Extended Workout追跡に対応。
登山や長時間のトレーニング、旅行などでApple Watchを積極的に使いたい人には、Series 12よりUltra 4のほうが向いています。
![]() Apple Watch Ultra 4 ¥142,800 GPS + Cellularモデル 49mm |
![]() Apple Watch Ultra 4 ¥142,800 GPS + Cellularモデル 49mm |
※デザインやサイズの違いで価格は異なります。サイトでご確認を。
【比較表】Apple Watch 4モデルをざっくり比較
| Series 12 | Series 11 | Ultra 4 | Ultra 3 | |
|---|---|---|---|---|
| 世代 | 🆕 2026年 | 2025年 | 🆕 2026年 | 2025年 |
| 位置づけ | 標準モデル | 標準モデル | 最上位・アウトドア | 最上位・アウトドア |
| ケース | アルミ・チタンなど | アルミ・チタン | チタン | チタン |
| サイズ | 42/46mm | 42/46mm | 49mm | 49mm |
| チップ | S11 | S10 | S11 | S10 |
| ディスプレイ | 明るく見やすい | 明るく見やすい | 大型・高輝度 | 大型・高輝度 |
| バッテリー | 約24時間 | 約24時間 | 最大50時間 | 最大42時間 |
| 急速充電 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| GPS | ○ | ○ | 高精度GPS | 高精度GPS |
| セルラー | 選択可 | 選択可 | 標準 | 標準 |
| 耐久性 | ○ | ○ | ◎ | ◎ |
| 水深計・水温 | × | × | ○ | ○ |
| アクションボタン | × | × | ○ | ○ |
| 健康センサー強化 | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| Health Age / Readiness | ○ | △ | ○ | △ |
| AI・音声機能 | 強化 | ○ | 強化 | ○ |
| 重さ | 軽い | 軽い | 重い | 重い |
| おすすめ | 普段使い | 安く買いたい | 電池・アウトドア | Ultraを安く |
Series 12 vs Series 11
ここはかなり重要です。
見た目や基本機能は似ていますが、Series 12は「健康管理+AI」の進化が中心です。
- 新しい健康センシングシステム
Series 12ではセンサー構成が刷新され、心拍数などをより細かく測定。
さらに、- Readiness Score
- Health Age
- より詳細な健康状態の分析
- 睡眠・回復状態の把握
など、単純に「心拍数を見る」から、自分のコンディションを総合的に見る方向へ進化
- Series 12ではS11チップに
Apple Intelligence関連機能や、新しい健康・音声機能を利用するための基盤に
Ultra 4 vs Ultra 3
最大の違いはバッテリー。
Ultra 3は最大42時間に対し、Ultra 4は最大50時間。
旅行や長時間のウォーキング、登山、アウトドアなどでは、この差が大きな違いとなります。
SeriesとUltraの違いは「性能」より「使い方」
通勤・通学・Suica・通知・電話・睡眠/健康管理 など、普通の方なら Series 12 で十分。
登山・ダイビング・長時間ワークアウト、充電時間を増やしたいなら、タフなUltra 4。
個人的には、価格差次第でこう考えると分かりやすい
Series 12 > Series 11
→ 最新の健康機能を重視するなら12。ただし11が大幅値下げなら11。
Ultra 4 > Ultra 3
→ バッテリー50時間が必要なら4。42時間で十分なら3。
Series 12 vs Ultra 4
→ 軽さ・普段使いならSeries 12、バッテリー・アウトドアならUltra 4。
【旧モデル】楽天モバイルがApple Watchを大幅値下げ(8/17~)

今回の価格改定は、2026年8月17日に実施されたもの。
今回の値下げで重要なのは、対象モデルが現最新世代ではない→「旧モデル」だからこその狙い目という点です。
Apple Watch Ultra 2 は最大43,450円OFF

Apple Watch Ultra 2 の値下げモデル一覧はこちら。
今回もっともインパクトが大きいのがApple Watch Ultra 2(オーシャンバンド)で、
従来価格135,250円で→ 91,800円(43,450円OFF)で10万円以下に。
値下げ率で見ると約32%OFFになります。
Apple Watch Series 10も最大3万7,000円OFF
Apple Watch Series 10の値下げモデル一覧はこちら。
アルミニウムケースの46mmモデル(上写真のモデル)は、8万5,800円から6万9,500円へ。
カラー違いも同価格で、1万6,300円OFFとなっています。
さらにチタニウムモデルでは、値下げ幅がより大きくなっており、
最も高級ラインに当たるチタニウム/ミラネーゼループ 46mmは最大割引の37,000円OFFとなっています。
その他のモデルも16,300~37,000円OFFとなっています。
Apple Watch SE 2も4万円台前半に
エントリーモデルのApple Watch SE 2も値下げ。値下げモデル一覧はこちら。
アルミニウムケース+スポーツループモデル40mmは
従来価格45,800円で→40,300円(5,500円OF)で、約4万円に値下がりしました。
「Apple Watchを試してみたいけれど、できるだけ安く購入したい」という人にとって、候補にしやすい価格です。
楽天市場で買うならポイント還元もチェック
楽天モバイル公式 楽天市場店で販売されているApple Watchは、今回の値下げ価格だけでなく、楽天市場のポイント還元も考慮できるのがメリットです。
楽天市場では、価格だけでなく、ポイントも考慮した「実質価格」で比較すると、さらにお得になります。
どのApple Watchを選ぶべき?
今回値下げされた3モデルをざっくり分けると、次のようになります。
🟢 とにかく安く買いたい → Apple Watch SE 2
🟢 普段使い重視 → Apple Watch Series 10
🟢 高性能・大型モデルが欲しい → Apple Watch Ultra 2
ちなみに楽天モバイルの予約開始は 9/12 21時~です👇












