GWは「まとまった時間」が手に入る貴重なタイミング。
せっかくなら、この機会に読書習慣を作りたい——そう思っている人も多いはずです。
今、Amazonの本の読み放題サービス Kindle Unlimited とAudible が、どちらも“破格”のキャンペーンを実施中。
「読み放題」と「聴き放題」、名前は似ているけど—— 実際は体験も使い方もまったく別物です。
私は両サービスを常時利用して毎日読書をしていますが、
結論から言うと👉 目的によって“選ぶべきサービス”ははっきり分かれます。
この記事では、
Kindle UnlimitedとAudibleの違い・お得度・使い分けをわかりやすく解説しつつ、
GWで「読書環境を作るならどっちがいいか」を紹介します。
自分に合った選び方を知ってから始めたい人は必見です。
【結論】Kindle Unlimited vs Audible|どっちを選ぶ?判断ポイントまとめ
読書を習慣化したいなら、GWは絶好のタイミング。
時間が取りやすく、キャンペーンも重なる今こそ始めどきです。
読書習慣をつけたいなら、環境を整えよう
大前提として大切なのは、「読書環境を作ること」
書籍代を気にせず、気になった本をすぐ手に取れる環境は、👉 読書を続けるうえで最重要ポイントです。
読み放題/聴き放題、サービスを利用しない手はありません。
Kindle Unlimited /Audible どちらを選ぶか?
まず結論から
👉 読むならKindle Unlimited
👉 聴くならAudible
当たり前ですが、ここが一番重要です。
ただし実際はもう少し踏み込むと👇
- まとまった時間で読書 → Kindle Unlimited
- 通勤・家事などスキマ時間・ながら読書 → Audible
- 活字が苦手・眼精疲労・老眼 → Audible
- コスパ重視 → Kindle Unlimited
- 読む本のジャンル
- 人気小説・ビジネス書 → 圧倒的にAudible
- マンガ・アダルト・雑誌 → 絶対にKindle Unlimited
料金だけで選ばないことが大事
単純に月額だけで比較すると、Kindle Unlimitedの方が安価です。
Kindle Unlimited:980円 / Audible:1,500円
ただし、両者は得意なコンテンツや「読む読書」「聴く読書」といった体験そのものが異なります。
👉 価格だけで選ぶのではなく、自分の使い方に合ったサービスを選ぶことが重要です。
📌最後に私の使い方も紹介します。
【比較表】Kindle Unlimited とAudibleの キャンペーン&特徴


| サービス(通常時) | Kindle Unlimited | Audible |
|---|---|---|
| サービス内容 | Kindle本が読める | オーディオブックが聴ける |
| 月額料金 | 980円 → 最初の2か月0円(5/6まで) | 1,500円 →最初の3か月 月額99円(5/12まで) |
| 読み放題の冊数 | 500万冊 | 12万冊 |
| 対象作品のジャンル | 幅広いジャンルが対象 画像がメインとなる マンガ・絵本・写真集なども対象 | 小説・ビジネス書が中心 |
| 会員特典 | – | 聴き放題対象外タイトルは 非会員価格から30%OFF |
| プライム会員特典 | 基本なし | 基本なし |
| 専用アプリ | Kindle無料アプリ | Audible無料アプリ |
| アプリ便利機能 | 辞書、wikipedia参照 | ドライブモード |
| マンガ | ○ | – |
| 雑誌 | ○ | – |
| ポッドキャスト | – | ○ |
| 無料体験 | 基本30日間 | 基本30日間 |
| 退会 | 24時間いつでも 購入した本は解約後も読める | 24時間いつでも 購入した本は解約後も聴ける |
はじめ方、どんな本が読めるかは👇
解約はいつでもOK
5/6まで:対象者かチェック!
いつでも解約可能
以下、もう少し詳細に紹介します。
【Kindle Unlimited】特徴・メリット・デメリット

活字での読書習慣がある方、活字での読書が苦にならない方には、Kindle Unlimitedがおすすめです。
料金が安い
どれだけ本を読んでも料金は月額980円。Audibleより月額にして520円安くなります。
基本、月に2冊以上の本を読む方ならもとは取れます。折角なので、どんどん読みましょう。
ジャンルを問わず、大量の本が読める | マンガ・アダルト・雑誌も読める
Kindle Unlimitedは読み放題対象のタイトル数が500万冊。
国内で提供されている電子本の読み放題系サービスの中でも最大です。
小説、ビジネス書、実用書から、コミック、アダルトまで、オールラウンドのジャンルの本が楽しめます。
📌マンガ・アダルト・雑誌をメインで読みたい方は、Kindle Unlimited一択です。

旅行が好きな方は、「るるぶ」や「まっぷる」などのガイドブックも重宝します。
解約はいつでもOK
5/6まで:対象者かチェック!
【Audible】特徴・メリット・デメリット

忙しくて本を読む時間がない人、時間を有効活用したい人、活字の読書が苦手な人には
👉 Audible がおすすめです。
特に、以下のようなニーズに強く応えてくれます。
- 忙しくて読書時間が取れない
- スキマ時間を有効活用したい
- 活字の読書習慣がない
- 人気小説を楽しみたい
最大の魅力は「ながら読書」
Audibleの最大の特徴は、 “本を聴く”という新しい読書スタイル
通勤中、家事中、運動中など、これまで使えていなかった時間を学習・自己研鑽の時間に変えられます。
1日は誰でも24時間しかないからこそ、時間を“増やせる”価値は非常に大きいです。
Kindle Unlimitedの作品も音声で聴くことはできますが、機械読み上げのため漢字の読み間違いが気になります。
一方でAudibleはプロのナレーターによる朗読も多く、に小説は臨場感が高く、物語に深く没入できます。
💡読書量だけでなく、倍速読書で「聴く力=理解力」もUP
倍速でのリスニングに慣れてくると、自然と“聴く力”が伸びているのを実感します。
おそらく、小説など聞きながら場面をイメージすることで、「情報を処理しながら理解する力」が鍛えられるためです。
結果、会議や商談などのビジネスシーンでも、
・話の要点を素早くつかめる
・長い説明でも集中して聞き続けられる
・相手の意図やニュアンスを理解しやすくなる
といった効果につながっています。
ラインナップは“質重視”
Audibleは約12万冊と、数だけ見るとKindle Unlimitedに劣りますが、ラインナップの質は非常に高いのが特徴
特に、
など、賞受賞作は、圧倒的な差があります。
さらに、Kindle Unlimitedでは人気作ほど読み放題期間が短いのに対し、
Audibleでは 一度“聴き放題対象”になると長く聴ける(ほとんどの作品が、ほぼずっと読み放題)のも強みです。
読書習慣がない人でも続く
活字の本が苦手な人にとって、読書はハードルが高いもの。
ですがAudibleなら “聴くだけ”でOK。
ラジオ感覚で気軽に始められるため、自然と読書が習慣化しやすいのが特徴です。
そして不思議なことに、「聴く習慣」がつくと、本が好きになり、「活字を読む読書」にも抵抗がなくなります。
英語学習、子供への読み聞かせに使える
「聴く」という特徴を利用することで、読書の幅が広がります。
| 英語など語学のリスニング | 語学書・洋書を倍速調整して聞くことで、ヒアリング力を高める |
|---|---|
| 子供への読み聞かせ | 児童書を活用し、子どもに本に興味を持たせる |
目の負担がゼロになる
読書で意外と大きいのが「目の疲れ」。
• 老眼で文字がつらい
• 目の疲労・肩こりがある
• 長時間読むのがしんどい
こういった悩みも Audibleならすべて解決
耳だけで読書できるため、身体的な負担がほぼありません。
実際に、高齢の方の中には、👉 「Audibleで読書習慣が復活した」という人も多いです。
デメリットもある
もちろん弱点もあります
• じっくり読み返しにくい
• 図や表の理解には不向き
• ナレーターによって当たり外れあり
👉 深く理解したい本は“読む読書”の方が向いているケースもあります。
いつでも解約可能
【音声読書比較】Kindle本の読み上げもできるが、問題も多い
スマホの音声読み上げ機能を使えば、Kindle本も耳で聴くことができます。
精度も年々向上しており、使えるレベルです。
ただし、実際に使ってみると、いろいろと気になる点があります。
- 音声が単調で感情表現がない
- 漢字の読み間違い(特に人名・地名)
- バックグラウンド再生ができない
❷で特に気になるのが、人名や地名の読み間違いが多く、日常的な単語も結構読み間違えます。
特に、特に多いのが、固有名詞の誤読です。
主人公の名前を常に読み間違えるなどは、相当に気になります。
個人的にボトルネックなのは❸です。
バックグラウンド再生ができないので、Kindleアプリ利用中は、他のアプリが使えません。
Audibleならこのようなストレスはありません。
【私の場合】使い分け
私の結論👇
両方使うのがベスト。内容によって使い分けています。
同じ本が両サービスで読み放題なら、次のように使い分けています。
- 基本はAudibleを優先
- 小説、自己啓発 などは Audible読書でも十分OK
- 👉 “聴く読書”でも問題なく楽しめるジャンルはAudible
- 内容によって、Kindle Unlimitedを使う
- 少し難しい本(ビジネス書・教養書)
- マンガ、雑誌
- 👉 理解や視覚情報が重要なものは「読む読書」
この使い分けにしてから読書量が一気に増えました。
最後に:AudibleとKindle Unlimitedで自分に合った読み放題読書を
Kindle Unlimited と
Audible、どちらがおすすめかを、実際の利用目線で紹介してきました。
大切なのはシンプルで、👉 自分のニーズやライフスタイルに合うかどうかです。
「今月はKindle、来月はAudible」のように期間で使い分けるのも現実的な選択です。
👉 時間もあり、キャンペーンも重なる“絶好のスタートタイミング”です。
読書習慣は、まず「読める環境を作ること」から始まります。
書籍代を気にせず、気になった本をすぐ手に取れる環境は、継続するうえで非常に重要なポイントだからです。
この機会に、自分に合ったスタイルで “無理なく続く読書”を始めてみてください。
解約はいつでもOK
5/6まで:対象者かチェック!
いつでも解約可能










