楽天ふるさと納税で、2026年の寄付限度額を「かんたんシミュレーター」で計算・保存すると、最大30,000ポイントが当たるキャンペーンが開催中です。
一方で、10月から、ふるさと納税返礼品のルールがさらに厳格化。
新基準を満たせず、姿を消す返礼品もあると考えられます。
これまでリピート買いしていた返礼品も大丈夫とは言えません。9月中の確認・申込が吉です。
【9/30まで】楽天ふるさと納税のシミュレーター利用キャンペーン
「今年のふるさと納税、あといくら寄付できる?」と確認したい人にとって、
寄付限度額をチェックしながらポイント抽選にも参加できるキャンペーンです。
抽選で当たるポイントは以下のとおりです。
- 対象期間:2026年9月16日(水)10:00~9月30日(水)23:59
- 特典:抽選で当たる!
- 1等:30,000ポイント……50名
- 2等:5,000ポイント……100名
- 3等:100ポイント……10,000名
- 特典付与;2026年10月15日(木)頃に付与予定
これから年末に向けてふるさと納税を予定している人は、この機会に2026年の寄付限度額を確認しておくとよいですね。
参加方法は「エントリー+結果保存」
参加するために重要なのは、単にシミュレーターを利用するだけではなく、「かんたんシミュレーター」で算出した結果を保存することです。
- キャンペーンにエントリー
- 楽天ふるさと納税のマイページから「かんたんシミュレーター」を利用
- 2026年の寄付限度額を算出
- 算出結果を保存
これで抽選の対象となります。
なお、「詳細版シミュレーター」は対象外です。ご注意下さい。
【2026年10月から】ふるさと納税の返礼品ルールが厳格化!

ふるさと納税を利用している人は、2026年10月1日から返礼品に関するルールが一部変更される点に注意が必要です。
今回の制度改正では、返礼品の「地場産品基準」がより明確・厳格になり、自治体が返礼品を提供する際の確認や情報公開も強化されます。
そのため、これまでふるさと納税で申し込めていた返礼品が、10月以降に掲載終了になったり、寄付金額や内容量などが変更されたりする可能性があります。
故、現在気になっている返礼品がある場合は、9月中に寄付した方がよい可能性があります。
何が変わる?ポイントは?
- 「付加価値基準」が新設
- 自治体内で生じた付加価値が過半(50%超)であることが必須に
- 👉返礼品の価値がどこで生み出されているのかを、より明確に確認する仕組みに
- 返礼品コスト計算ルールも変更
- 自治体側の大きな負担増
- 「自治体のPRグッズ」などにも新たな基準
- 認められる要件が厳しく、また、返礼品として提供できる数量にも条件が設定
上記のような厳格化により、新しい基準を満たせない返礼品は姿を消すことになります。
自治体の集客目的で「お得度がUP」していた返礼品などは、ますます姿を消す可能性が高いと考えられます。
「リピートしている返礼品」も大丈夫とは限らない
「毎年リピートしている返礼品だから大丈夫」とは言えません。
10月以降、新しい基準への対応によって、掲載終了・内容変更などが発生する可能性があります。
影響が大きいと考えられる返礼品ジャンルには次のようなものが考えられます。
- 食品(特に加工食品)
- 工芸品・雑貨
- 旅行・体験型
9月中に一度確認しておくと安心です。
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楽天ふるさと納税は「楽天カード払い」でもポイントが貯まる
楽天ふるさと納税を利用するなら、支払い方法にも注目したいところです。
2025年10月1日から、ふるさと納税に対する楽天市場の通常ポイントや買いまわり、SPUなどのポイント付与ルールが変更されました。現在、楽天ふるさと納税の寄付は、これらの楽天市場側のポイント付与の対象外となっています。
一方で、楽天カードで寄付金額を支払った場合に、カード決済に伴って付与される楽天カードのポイントは引き続き対象です。
つまり、以前のように「楽天市場のキャンペーンを組み合わせてふるさと納税のポイント還元率を上げる」という使い方はできませんが、楽天カードを普段から利用している人なら、カード決済分のポイントを受け取れます。
📢 楽天カードがはじめての方
9月28日 10時まで、通常より多くの10,000ポイント付きでカードを作れます。詳細👇






















